
途上国の素材から、母の日のプレゼントを作ろう。
2022年4月29日(金・祝)、5月1日(日)にアミュプラザ博多2階マザーハウスと初コラボしたワークショップを開催しました。
今回は、生産過程で出る「端切れ」を使って、ファブリックフラワーを作り、母の日のプレゼントにしよう!ということでみんなで集まりました。
そのワークショップの様子を簡単にレポートします!
まずは、マザーハウスというブランドがどのような想いを持ってモノづくりに取り組んでいるのかをマザーハウスのスタッフさんから話を伺いました。


普段はあまり意識しない、素材の製造過程について知ることができました。
私たちの身の回りのモノにも、実は色々なストーリーが隠れているのかもしれませんね。
お話を聞いたあとは、ファブリックフラワー作り!
まずは、素材選び。

それでは制作スタート!


サイズを合わせ、花びらを作ります。


花びらができたら、茎を取り付けます。
花を開き、リボンを取り付けると・・・

完成しました!!
人それぞれで色の組み合わせが違うので、見せ合いっこするのも楽しいです。
少し難しかったところもありましたが、ぜひおうちでも作ってみてくださいね。
VIVISTOP HAKATAでは、アミュプラザ博多のお店と一緒に行うワークショップを
これからも開催していきたいと思います。こうご期待!

【イベント協力】
マザーハウス
途上国におけるその土地の素材や技術を生かしたものづくりをしているブランドです。
現在は6ヵ国でバッグ、ジュエリー、ストールなど、様々なプロダクトを生産しています。
公式サイトはこちら