【連続企画】 クルーと挑戦!2
通常活動の片隅でクルーと一緒に新しいことにチャレンジする連続企画「クルーと挑戦!」
2年前に開催された大人気イベントが、さらに進化して帰ってきました!

今年のGW期間中は、VIVISTOP HAKATAが誇る個性豊かなクルーたちが、なんと!毎日、日替わりでワークショップを企画しました。このイベントは、クルー自身が好きなこと、または、みんなと一緒にやってみたい!と思う内容をワークショップとして開催することで、メンバーたちが新しい挑戦をしたり、新しい好きを見つけたりすることができるイベントです。
ちなみに2024年に開催したの「クルーと挑戦!」では、
・初めて動画編集に挑戦したメンバーが、その後の活動でも動画編集にハマったり、
・自分の好きを詰め込んだミニチュアのお部屋づくりが、その後の活動で流行ったり、
・ゼンタングルという模様を使ったステッカーづくりは、博多のみならず他拠点の活動でも使われたり、など様々な盛り上がりを見せてくれました。
参考:2年前の「クルーと挑戦!」報告レポート
→【連続企画】クルーと挑戦! – VIVISTOP HAKATA – JR博多シティ
今回の「クルーと挑戦!2」は、どんな盛り上がりをみせてくれたのか!各企画を担当したクルーによる報告レポートをどうぞ!
■報告レポート (2026年7月5日追加)
第1弾 4/29(水・祝)~5/17(日)
「自分だけの1冊を作ろう!ZINE作り」
by まおさん

1年前からVIVISTOPにいるまおさんです。
VIVISTOPに入った日にZINEについて知り、ずっと気になる存在だったのでワークショップにしちゃいました。ZINEは、自由に内容を決めて作る冊子のことです。

メンバーが1名しか集まらなかったのですが(泣)、クルーが続々と参加してくれて楽しい発表会になりました!(なんと当日参加が2名!)


発表会では、それぞれ自分が作った作品を解説してもらった後、コメントをお互いに渡しました。クイズがあったり質問がとびかったり、意外な共通点が見つかったり、すてきな発表会になりました☆彡
装丁にこだわったり、内容にこだわったり。
今回、VIVISTOPに関わり始めたばかりのクルーにも、特に人気があったと感じています。もちろん、こだわればこだわるほど奥が深いZINEですが、今までものづくりをしたことがない人にとっても、何となく作りやすいのが良いですね。
今回も色んなテーマが集まりましたが、私がZINEの好きな理由は、エッセイとも少し違う、「ちょっと変」なテーマが集まってくる所です。
ZINE、みなさんもぜひ作ってみてください!

◎参加クルーのコメント
いつもパソコン上で資料をつくったりするので、手作業でZINEをつくるというのは新鮮でよかった。誰でも手軽に完成品までもっていくことができるのが良い。(ロペ)

第2弾 5/2(土)
「ハンドメイド同好会vol.5 丸型シャカシャカキーホルダー」
by エルジュアンド

クルーのエルジュアンドです!! 5月のGW、皆さんはどう過ごしましたか?私は今年も VIVISTOP博多で過ごしていました。 2年前のGWもここで 「ケーキ型ボックス」の企画を行いましたが、 今回は…“レーザーカッター”と“アクリル” の「丸型シャカシャカキーホルダー」ワークショップを企画しました!! きっかけは去年、 甥へのプレゼントを考えたこと。 レジンだと「欲しい型が無い…」となりがちですが、レーザーカッターなら自由に好きな形にできて、 彫刻もできるのでシールみたいに剥がれる心配もありません!名前や描いたイラストを入れ込むことができます!!もちろんシャカシャカ音も鳴るので楽しめる♪

お陰様で当日は満員御礼でした!!ありがとうございます・:*+. (( °ω° ))/.:+ 最初は、バラバラになったパーツをどのように組み立てるかをみんなで協力して考え、オリジナルソフトの「viviwear shell」で設計。レーザーカッターでアクリルを切り出し、アクリル専用接着剤で接着します。

ストラップにビーズを合わせて家で作ってきたレジンを貼り付けたり、キラキラなホログラムシートを貼ってオリジナルの作品を制作。出来上がり★☆
最後はみんなでどんな応用作品ができるかも考えました。
※作品はコライドン&クロミの作品です。
※背景だけAI生成しています。

初めてviviwear shellやレーザーカッターを使うメンバーも居て苦労したと思うけど、 常連メンバーが初対面のメンバーに優しくアドバイスや話しかけたりして最後までやり遂げました!!


ここで参加者の感想を聞いてみましょう!! メンバーのゆづくんです。
「やってみた感想は、 楽しかったです!シャカシャカキーホルダーをレジンで作ったら周りがペトペトするけど、 アクリルだったらベタつかないし、 表面に好きな絵を刻めるから良 い!!ちなみにトムジェリの『ジェリー』もできそう。 中に星の砂とかビーズを入れてきれいにできそうだから、 今度やってみたい!!」
ありがとう!!ゆづくん!!(^∀^)
今度、 作ってみてね!! 試しにエルさんがビーズや星の砂、 ももち浜で拾った貝殻を入れてみたら、 こんなにかわいいものができました(*’▽’*)

また、このシャカシャカキーホルダーで出力した時に端材が出るのです!!そのまま、捨てるのは勿体無いのでその端材で同時にキーホルダーも作れます!! 推しキャラや名前を彫刻することができるので推し活やプレゼントに良き!!一石二鳥でお得に作れるし個性が出ますよ★☆気になる子はエルさんに聞いてみてください!

それでは、 そろそろお手伝いしてくれたひなっぴに代わってもらいます!!
ひなっぴーー!!お願いしまーす!!

第3弾 5/2(土)
「あつまるまる まるを集めて絵本を作ろう!」
by ひなっぴ

こんにちは!クルーのひなっぴです(○・ө・○)
・・・・・・・・・・
ある日、VIVISTOPで生まれた丸いアクリル板の「マール」
でもマールには一緒に遊べる“まるい友達”がまだいません・・・
そこでみんなにお願い!
VIVISTOPを探検して、マールのまるい友達探しを手伝ってくれるかな?
・・・・・・・・・・
というテーマで、メンバー6人の力を合わせてひとつの絵本を作りました!

①集める②考える③作るの3ステップで絵本作りを進めていきました!
①まるい素材を集める
紙コップに、3Dプリンタで作った赤いボール・・・6人のメンバーはそれぞれVIVISTOPを探検してマールの友達になってくれそうなまるい素材を探します。お気に入りのまるい素材を見つけられたかな?
②まるい素材の特徴からキャラクターを考える
まるい素材を見つけたらよく観察して、形のことばで表します。次に形のことばを性格のことばに置き換えて・・・
(形のことば)→(性格のことば)
大きい→勇気がある
つるつる→涙もろい
やわらかい→優しい
などなど

この言葉の置き換えがすごく難しかったね〜
みんなでじっくり、ぐるぐると頭をひねって考えました!
力を合わせて粘り強く考えたおかげで、6つの個性的なまるい友達が出来上がったね!
③キャラクターからストーリーを作る&絵と文を作る
メンバーたちは3〜4コマのストーリーをあっという間に作ってくれました。
ストーリーができたら、いよいよ絵を描きます!
ペンや色鉛筆を使って丁寧に描いて、製本したら…

\ あつまるまる絵本の完成!わーい! /

ワークショップ後、参加メンバーのゆづくんとちぃにインタビューをしました!
ゆづくん
ー どんな絵本を作ったの?
赤ちゃんが読みやすい絵本!
ー 赤ちゃんが読みやすいように、どんな工夫をしたの?
文字を少なくした。文字ばっかりだと赤ちゃんはあんまり楽しくないと思ったから。読むのは赤ちゃんだから赤ちゃん目線で考えた!
ー いちばん楽しかったことは?
絵を描くところ!
ー 絵はどんな工夫をしたの?
細かく描くんじゃなくて、大きく書いた。赤ちゃんが細かいところまで見ても、疲れないようにしたかったから。
ー 次はどんな絵本を作ってみたい?
カメレオンの絵本!
ー カメレオンの絵本は誰に読んでほしい?
みんな!大きいからみんなで読めるよ。
ちぃ
ー いちばん楽しかったことは?
まるを集めるところ!
ー どんな丸を見つけたの?
紙コップとか、材料置き場にあるもの!
ー 文章をすらすら書いていて上手だったね。文章を書くのは好き?
うん、学校でも日記とかよく書いてるよ。よく先生にほめられたりする!
ー 絵本を作るのは初めてだった?
自分で作るのは前にも一回あるよ。うさぎとねこのお話!最後は仲良くなるお話にした。自由帳にいっぱい絵と文章を書いたよ!
・・・・・・・・・・
「絵本を読む人のことを考えて作る」「好きなものを絵本で表現する」
あつまるまる絵本の6つのお話からは、メンバーそれぞれの豊かな発想と温かい思いやりがひしひしと伝わってきます。
メンバーの「好き!」と「おもしろい!」がぎゅっと詰まった世界に一冊だけの素敵な絵本ができました!

これからもみんなのアイデアいっぱいのワクワク楽しい絵本をたくさん作ってね〜
次はどんな物語が生まれるのか、とっても楽しみにしています!\(○・ө・○)/
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第4弾 5/3(日)~6/7(日)
「身近な物でつくるミニチュアワールド!」
by まっきー

こんにちは!クルーのまっきーです。
同じくクルーのゆうくんと、佐賀県立美術館で開催されていた、田中達也さんの「MINIATURE LIFE(ミニチュアライフ)展2」を見に行き,その世界観に感動。これをVIVISTOPでやりたい!と思い立って,このワークショップを始めました。
活動で一番大事なのは、「見立てる」こと!メンバーのみんなには、何かを何かに見立てて、ミニチュアの世界を作ってもらいました。
作品制作は、「見立て」「製作」「撮影」「タイトル決め」のステップ。はじめの見立てのアイデア出しに苦戦するメンバーもいれば、どんどんアイデアがあふれ出すメンバーも。頭を柔らかく使って考える練習になったと思います。



見立てる物が決まったら、実際にミニチュアの世界を製作していきます。パッと見て意図が伝わるように、どんな見せ方が良いのか真剣に考えていました。
そして、撮影。これが意外と難しい工程でした。その場で見るとなんとなく伝わるものも、写真に撮るとよく分からなくなってしまうことがあります。いかに伝えたいものに注目してもらえる構図にするか。何度もカメラを構えて写真を撮っていました。


最後にタイトル決めです。田中達也さんの作品でも面白い作品にはユーモアのあるタイトルがつきもの。作品から連想される言葉を出しながら、面白いタイトルを考えてくれました。


はじめて取り組むにはステップが多く難易度が高かったと思いますが、参加したメンバーみんなが作品を持ち寄っておひろめ会をすることができました。他のメンバーの作品を見て「おお!」という声も上がる場面もあり、お互いに刺激を受けているようでした。

最後に、メンバーのみんなが作ってくれた作品をまとめてカレンダーを作成しました!VIVISTOP内に展示しているので、ぜひ見てみてください!(全部で16作品、2027年9月までのカレンダーとなりました笑)

・参加メンバーのコメント(みらい)

今回の活動には、「自分だけの世界を作るのは楽しそう」と思い参加しました。もともとミニチュアやジオラマが好きで、小さな世界観を表現することに魅力を感じていました。
アイデア出しが特に難しかったです。しっかりした模型を見て育った経験から、多面的な見方が想像以上に難しく、田中達也さんの発想力のすごさを実感しました。また、自分の発想の引き出しを広げる良い機会になりました。
制作では、アイデアを思いついても、それを魅力的に見せる工夫に苦労しました。写真撮影では、画角や撮る方向によって作品の印象が大きく変わることを学び、見せ方を意識して撮影しました。
タイトル決めでは、昔から好きだったダジャレを考える経験が役立ったと思います。作品に合う言葉遊びを考えるのは楽しく、作品づくりの一部として楽しむことができました。
おひろめ会では、一人ひとりの世界観や発想の違いがとても面白かったです。自分では思いつかない表現や工夫が多く、それぞれの個性が作品に表れていることが印象に残りました。

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第5弾 5/5(火・祝) 5/30(土) 5/31(日)
「AIでつくる!音楽プロデューサー」
by ゆうくん

こんにちは!最近ラジオパーソナリティに進化したクルーのゆうくんです。
今年の2月、金沢出張へ行った時に「AIを使ったものづくり」に関する講演会みたいなのに参加しました。その時に思ったのが、ビビ博多でAIを活用したワークショップってのはやったことないなぁ、と。ってことで、このワークショップを企画しました。
今回のワークショップで使用した音楽生成AI(Suno)、実は2年前からVIVISTOPでちょくちょく活用していて、生成した曲をロボコンのOP動画やハイライト動画のBGMとして使っています!

このツールをメンバーたちにも活用してもらって、曲をつくろうぜってのがワークショップの内容。参加したメンバーたちは『駆け出しの音楽プロデューサー』として、AIを活用しながら「企画」「歌詞づくり」「曲づくり」「ジャケ写づくり」まで行いました。


曲のテーマは、自分で考えるメンバーもいれば、テーマくじから引いた複数のテーマを組み合わせて考えるメンバーもいて、どんな曲ができるのかみんなうずうずしてました。

某サッカーアニメの主題歌みたいな曲や、優しすぎるドラゴンの曲、車のカッコいい曲、月曜日の憂鬱な曲、おばあちゃんの誕生日の曲、壮大なクラシック曲、ラジオのテーマソング、自分の10年間の人生を振り返る曲など、十人十色、いろんな曲が完成しました。

CD化を希望したメンバーは、AIを活用してジャケ写をつくり、つくった曲をCDとして持ち帰りました!家で聴けたかな…?(CDに焼くという行為がクルーも慣れてなさすぎて手こずる令和時代、けーくん手伝ってくれて感謝やで)

本当は、ものづくりにおけるAIとの向き合い方について、みんなとじっくり話し合いたかったけど、曲づくりが盛り上がりすぎちゃって、今回はおあずけ!
その中でも、みんななりのAIの活用方法をちょっとだけ考えてもらったところ、
『工作で苦手なところはAIに任せて、得意なところは自分で頑張る』
『自分のアイデアをAIに3Dモデル化してもらい、それを見ながら自分でかたちをつくる」
など、すばらしい考え方を言語化できていて、クルーにとっても貴重な時間を過ごせました。
AIが当たり前になり始めた2026年の今、ものづくりの場面でもAIを使うことが多くなってきました。巷では「AIを使ったら、それは自分のものじゃない」なんて声もあると思います。でも、多分、それは今だから言われることで、20年、いや、10年後には「ものづくり」ってどうなっているのか。

そんなのは誰にも分かりません(笑)
だからこそ、その時代のAI最前線をメンバーたちにも触れてもらって、誰かが決めたルールじゃなく、自分なりのルールを考えてAIと上手に付き合う。そして、いろんな意味で『AIに強い人』になってほしいな、と思います。

そんなこんなで今回3日間に分けて、計12名のメンバーたちと2名の大人に参加してもらうことができて、とても嬉しかったです。ちなみに、みんながつくった曲は『クルーの放課後ラジオ』で流しているので、こちらもぜひお聴きください!

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第6弾 5/6(水・祝)
「実験!アロマオイルを組み合わせて、いい香りづくり」
by かみやさん

お店でするいい香りとか、季節の変わり目に香ってくるあの香りとか、いい香りを自分でも作ってみたい欲望そのままに、アロマオイルをかき集めて行ったこの挑戦。
小中学生が楽しめるのか?と内心ドキドキでしたが、結果的に計8名のメンバーと、4名の親御様が参加!!おかげさまで、かみやさんはとっても楽しんでおりました。参加いただき本当にありがとうございます!

さあ、時間は2時間、オイルの種類は46種類。レポート書きながら改めて考えると、名前も知らない香りもある中では、なかなかのタイトスケジュール、、(実際少し時間が足りなかった)それでも、ある時は鼻を犠牲にしながら、またある時はこぼれたオイルに手を汚しながら、好きな香りを追求していくメンバー達。


最初は「この香りが好き」とか「この香りが嫌い」とかあるんです。でも混ぜてみると思い通りにはいかなくて、甘すぎたり、癖がありすぎたり、完璧にするのはなかなか難しい。相性がいい香りでも分量が違えばケンカしてしまうし、そんなに入れてないのに急に主張してくる香りもいます。


そんな壁にどう立ち向かって”いい香り”に仕上げていくのか、みんな集中して、集中して、鼻をもがれそうになりながら、合計約40種類の素敵なブレンドが誕生しました。👏



完成した香りはスプレーやキャンドルにした後、自信作をみんなでティスティング!漂う香りでVIVIの空間が華やかに。どれもこれもいい香りなのはもちろん、個性って結構出るんですね。ベースのオイルか、混ぜ方のクセなのか、作った人の性格や考えを読み取れてしまうくらい。タイトルとの結びつきも素敵でイメージしている場面がより鮮明に感じられます。それらしいポップを作ってお店に売ってあれば、違和感なく買ってしまうような、そんな完成度のブレンドばかりでした。

このワークショップは、香りや混ぜ方に性格が出てとても面白く、また香りは普段あまり知らないメンバーの好みでもあるので、クルーとしては新鮮さもありました。子ども向けではないのでは?という不安はありましたが、手探りで作る未知の物+タイトル+ストーリーという内容は各々の持つ世界観が表れていて、成果は期待以上!また機会があればやりたいなと思ってます。
用意した材料はまだまだ余っていますので、消費期限が切れぬうちにどんどん通常活動でも作ってみてください!


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第7弾 5/9(土)
「イノベーション実装論」
by けーくん&ロペ

こんにちは。クルーのけーくんとロペです。
今回のワークショップはタイトルと内容が少し難しそうでした。参加人数は2人と少人数でしたが、参加してくれてありがたかったですね。
このワークショップの目的は、自ら課題発見をし、デザインを通してその問題を解決する方法を考える、というもので、メンバーと一緒にvivistop内の様々な問題点を考えました。
デザインについての多面的な解説と、メンバーが実際に手を動かす、という2本立てで進めていきました。

練習として、プロダクトデザイナーになりきり、異なる二つの条件で傘のデザインをする、という作業をしてみて、条件によってデザインは変動するということを体感してもらいました。そのあとvivistop内の問題と、その解決方法を一緒に考えました。
参加メンバーが小学生と高校生という、かなり年齢が離れている感じだったので、説明に工夫が必要でした💦うまく伝わっていたかな…….?

メンバーのまぐろが棚の実装、うみちゃんが時計の装飾を提案してくれました。
うみちゃんに聞いた感想をまとめてみました。
うみちゃんはvivistop内の時計がずれているのが気になっていたそうです。そこで、時計を目立つようにデコレーションして、皆の目を惹かせることによって、時間がずれているのを気づきやすくしようと考えました。
時計が白かったので、余計にカラフルにしたほうがいいと思いました。話の内容は難しくて大変だったけど、デコレーションは楽しかったそうです。
この時計はvivistopの壁にかけてあります。ぜひご覧下さい。
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第8弾 5/16(土)
「ヘンテコあたま」づくりワークショップ
by いとらん

今回はダンボールを使って、ヘッドマスクを作るワークショップを開催しました。
自分の顔が隠れた状態で、ものや人になりきれるのは楽しいと思い、みんなと一緒に楽しくヘッドマスクを作ってみたかったからです。

今回のワークショップはそれぞれのメンバーに自然と1人のクルーがつくような形で進められました。

基本のヘッドマスクの作り方は設定してあったものの、他のクルーのサポートもあって、メンバーのアイデアがどんどん膨らんで、形になっていきました。

さいごは、それぞれのメンバーの個性がでたヘッドマスクができました。
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担当クルー いとらん による、参加者のヘッドマスクの講評です(?)

○こらいどん
ベースのヘッドマスクの形を斜めに切った頭のデザインがカッコよかったです。

○うみちゃん
事前に自分でヘッドマスク用の帽子を作ってて、帽子とセットで作られたヘッドマスクが可愛かったです。

○ぴの
ぴのなりのダークな世界観を表現した、血を出したヘッドマスクは表現力が満点だった。

○みかん
僕が提示した目の部分を開けたヘッドマスクを改良して、顔の部分を丸々ヘッドマスクから出るように、宇宙飛行士のヘッドマスクをデザインしていました。アレンジがよく、可愛くできていました。
□□□□□
最後にみんなでポーズを決めて写真を撮りました!
参加してくれてありがとうございました!

以上、各企画を担当したクルーたちによる報告レポートでした!
VIVISTOP HAKATAは、個性豊かで唯一無二のクルーたちがメンバーみんなの活動をサポートしています。今回の「クルーと挑戦!2」は、そんなクルーがそれぞれやりたいことをワークショップとして開催し、多くのメンバーたちが参加してくれました。そこで、新しいコトやモノ、考え方に触れて、ものづくりの幅が少しでも広がった、というメンバーがいればとっても嬉しいです。
ここまで読んでくれてありがとうございました!
Reported by VIVISTOP HAKATA CREW
ゆうくん・エルジュアンド・けーくん・まっきー
まおさん・ロペ・ひなっぴ・かみやさん・いとらん