【ゼンリン×九州博報堂主催】まだ世界にない“地図あそび”を発明しよう!

  • 2026.08.09

こんにちは。私たちは、日本中を歩いて、地図を70年以上つくり続けている会社「ゼンリン」です。

町を歩くだけで、キャラクターが次々にあらわれるゲーム。
日本中をめぐって、ライバルと競い合うすごろくのゲーム。
どちらのもとになっているのは、みんなもいつも見ている「地図」。
地図は、アイデアしだいで、いくらでも遊びに変わる。

でも、正直に言うと——

地図をつくるプロの私たちでも、「あたらしい地図あそび」を考えるのは、とてもむずかしい。
だからこそ、これからの時代をつくるみんなの発想を、聞いてみたいんです。
このワークショップでは、まず自分だけの「Myマップすごろく」を作って、地図で遊ぶ楽しさを体感。
そして、「地図 × ◯◯」をかけ合わせて、まだ世界にない”あたらしい地図あそび”を、きみの手で発明する。
正解なんてない。ヘンなアイデアほど、大歓迎。
きみのひらめきを、地図のプロが本気で待っています。

さあ、いっしょに”あたらしい地図あそび”を発明しよう!!

■3つの魅力ポイント

① 自分だけの「すごろく」を作って、持ち帰れる
好きな場所やお店をつないで、世界にひとつのすごろくが完成。その日のうちに持ち帰って、お家でも遊べます。

② きみのアイデアが、ゼンリン「地図工房」の”新しいあそび”のヒントになるかも
発明したアイデアは、地図の会社・ゼンリンがしっかり受け止めます。みんなの発想が、会社の新しい取り組みにつながっていくかも?

③ “アイデアの作り方”を体感できる
「地図 × すごろく」「地図 × カルタ」…かけ合わせで新しいものを生む考え方(かけ算発想)で、たくさん”発明”しよう!(当日説明します。)

■開催概要

日時:2026年8月30日(日)10:30〜13:00
会場:VIVISTOP HAKATA
対象:VIVINAUT(VIVISTOP 本会員)
定員:12名

主催:株式会社ゼンリン
運営協力:株式会社九州博報堂

■主催会社の紹介

株式会社ゼンリン

日本中の”まち”を歩いて調べ、地図をつくり続けている会社。
カーナビやスマホの地図の多くは、ゼンリンのデータが支えています。
今回は「地図工房」という、地図の新しい楽しみ方を生み出す取り組みの悩みを、みんなと一緒に考えます。

■イベント規約(※参加申込前に必ずお読みください)

参加の前に必ずお読みください。お申し込みをもって、本規約に同意いただいたものとみなします。

≪株式会社ゼンリンによる作品の使用について≫

「『まだ世界にない”地図あそび”を発明しよう!』ワークショップ」にて参加者が創作した作品の取り扱いについて、お知らせいたします。
VIVITAメンバー規約に基づき作品の知的財産権はお子さま本人に帰属しますが、今回のイベント実施に際し、対象・使用目的を定めたうえで株式会社JR博多シティが株式会社ゼンリンに作品を無償で提供します。
参加者の作品を社会に発信するための対応として、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

―記-

提供についての詳細

【対象】
「『まだ世界にない”地図あそび”を発明しよう!』ワークショップ」の参加者が創作・考案した作品およびアイデア(地図、すごろく、ゲーム、イラスト、文章、企画・サービス案等の完成品および制作過程物を含む)ならびにワークショップ内で発表・提出された内容

【使用目的】
⑴ 本ワークショップの記録・報告物(成果レポート等)への掲載・収録
⑵ 株式会社ゼンリンの事業・サービス・コンテンツの企画・検討における参考・活用
⑶ 株式会社ゼンリンの事業・サービス・コンテンツ等への活用・反映(事業化)
⑷ 株式会社ゼンリン、株式会社JR博多シティおよびVIVISTOP HAKATAによる広報・発信(Webサイト、SNS、印刷物、展示、イベント、報道発表等における紹介・掲載)
⑸ 上記各目的の達成に必要な範囲での複製・改変・翻案その他の利用

以上

(参考)VIVITAメンバー規約 
 第5条 知的財産権
その全てまたは一部がVIVISTOPで制作された制作過程物および完成品、またはその他VIVITAの活動の中で制作された作品の全てまたは一部(以下「作品」)に関連して生じる発明や考案、意匠、文学・学術・芸術・音楽作品、コンピュータープログラム、データベース、ノウハウ等の技術的成果にかかる知的財産権は、すべて著作者および発明者に帰属します。VIVINAUTは、保護者を通じて、VIVITAに対し、それら知的財産権の独占的利用を許諾します。VIVINAUTは自身の作品を個人的および教育的目的で自由に使用することができます。VIVITAは、当該作品および知的財産権の普及を目的に当該独占的利用をVIVITA全体に対して無償で再許諾することがあります。